崖っぷちゲーマーギツネは脱出プランを考える

崖っぷちゲームブログをマイクラやスカイリムのプレイ日記で救う物語

スカイリム へたれカジートのRP日記part1 渡る世間は鬼ばかり

序章 寒い日差しと夕飯と 僕は野山で探しもの

第4紀、201年、収穫の月16日、夕暮れ、スカイリム国境付近・・・

うー寒くなってきたなぁ。でももう少しだけ頑張って、それから近くの村の宿屋に入って温かい食事をして、気持ちよく寝よう。

それまでのもうひと頑張りだ。嬉しいことが待ってると思えば、こんな寒さぐらいどうってことないのさー。

あ!こっちに何かあるぞ!ガサゴソ・・・ ガサゴソ・・・これは見たことない草花だなぁ、寒い地方でしか自生していないのかもしれない。

あっちにも面白そうなのがあるぞ。どれ、ちょっと良く見てみよう。

ガサゴソ・・・ガサゴソ・・・

「そこのお前!こっちに来い!」

ガサゴソ・・・ ガサゴソ・・・

「お前!お前のことだ!」

ガサゴソ・・・ ガサゴソ・・・

「わからんのか#!お前だ#!」

ん!?何だろう。「僕の事かな?」

「そうだ、お前だ。お前を不法越境の罪で逮捕する!」

「え!?僕は何もしてないよ、ただ・・・」

「反抗するのか?ならば公務執行妨害の罪も追加だ!帝国軍に逆らったお前をたった今逮捕する!」

「そんな無茶な!僕はただ・・・」

「言うことを聞かないのか。ならば体で解らせてやる#!」

ボカボカ!ドコドコ!うっ うわー ううぅぅー・・・

 

・・・

 

ガタゴト・・・ ガタゴト・・・うっうーん

 

スカイリム タイトル

 

人の心に鬼が住み 世間がそれを善しとする 僕の心は凍りつく

翌17日早朝・・・

う~ん・・・ここはどこ?何で・・・そうか、無実の罪で捕まって・・・

「おい、やっと目が覚めたか。どうせ国境でも越えようとしてたんだろう。」

「あなたは?」

「俺はレイロフだ。どうせ帝国が国境に張ってた罠に捕まったんだろう?俺たちやそこのコソ泥と同じようにな。」

「ッ!! ストームクローク!お前らが来るまでここは良い土地だったんだ」

主)あなたも捕まったみたいだね。

ロ)俺はロリクステッドのロキールだ。あんた、ここに来たのが間違いだったな。帝国が狙ってるのはストームクロークだ。んでコイツは何だ?

レ)言葉に気をつけるんだ。お前は上級王ウルフリック・ストームクロークと話してるんだぞ!

ロ)アンタがウィンドヘルムの?反乱軍の指導者ウルフリック・ストームクロークなのか?」

主)・・・(有名人?話ができないみたいだけど)・・・

ロ)あんたが捕まったら反乱軍は・・・俺たちはどうなるんだ?

レ)どこかは知らんが、ソブンガルデ行きが待ってるってだけだ。

ロ)嫌だ!嘘だろ!?ありえないぞ!死にたくない!!

女兵)テュリウス将軍、執行人が待ってます!

将)さっさと終わらせよう。

ロ)神様仏様キナレス様アカトシュ様!お助けえぇ~

レ)あれが軍政府長官のテュリウス将軍だ。それに胸糞悪いエルフも一緒のようだ。この件はエルフどもも関わってるに違いない!サルモールだ。掛けてもいい!

 スカイリム ヘルゲン到着 レイロフ

レ)ここはヘルゲンて村だ。昔ここの娘に夢中になってね。ヴィロッドはジェニパーベリーでハチミツ酒を作っているのだろうか。

主)・・・ここがヘルゲンかー・・・

レ)俺も幼い頃は帝国の防壁や監視塔が頼もしく思えたもんさ。

ロ)何だよ、何で止まるんだよ!?

レ)終わりってことだ。行くぞ、神様を待たせちゃ悪い。

ロ)待ってくれ!俺たちは反乱軍じゃない#!

レ)死ぬ前にちょっとは根性見せてみろ!コソ泥め!w

主)終わりの始まりってことか。あーあ、もっと色々悪いことやっときゃよかったなぁ。

女兵)名前を呼ばれたら処刑台へ進め!一人ずつだ。

兵)ウィンドヘルムの首長、ウルフリック・ストームクローク!

レ)光栄です。ウルフリック首長!

兵)リバーウッドのレイロフ!

主)・・・最初に話しかけてくれた金髪の人だ・・・

兵)ロリクステッドのロキール

ロ)俺は反乱軍じゃない!やめろー!

女兵)止まれ!射手!

スタスタスタ・・・ズサー

女兵)他に逃げたい者は#?

兵)そこのお前、前へ!

 スカイリム お前は誰だ

兵)隊長、こいつはリストにありません。

女兵=隊長)リストは関係ない。死んでもらうだけ。

兵)ご命令通りに、隊長。囚人、そういうわけだ。すまないな。隊長について行け。

 スカイリム ヘルゲン 処刑台の風景

主)・・・う~ん、僕、このままあの世に行っちゃうのかなぁ・・・

将)ウルフリック・ストームクローク。ここにはお前を英雄と呼ぶ者もいるが、声の力で王を殺め、王座を奪うようなものは英雄と呼べない。

ウ)うう・・・

将)お前がこの戦争を引き起こし、スカイリムを混乱に陥れた。が、帝国がお前を倒し、真の平和を取り戻す!

空に翼、地にかぎ爪、吐くは竜語の異形は嗤う

ヒューゴオオォ~

 

兵)今のは何だ?

将)どうってことは無い。続けるんだ。

隊)はい、テュリウス将軍。彼らに最後の儀式を。

女司祭)汝らの魂に八大神の慈悲があらんことを、汝らにはニルンの血の塩なれば・・・

兵)タロスの愛の為に、黙ってさっさと終わらせるんだ。

女司祭)お望みのままに。

ガヤ)オイオイ!昼になっちまうぞ!

ストームクローク兵)我が先祖たちが微笑んでくれてるのが見えるぞ!帝国!貴様らなんぞにこれと同じことが言えるかーーッ!?

スゥーッ、ドガッ!!

主)うわっ!?あの人!反乱軍の人・・・なんてことを#!!

スト女兵)帝国の外道共め!

ガヤ男)裁きだ!

ガヤ女)ストームクローク西尾!

レイロフ)恐れを知らず生き、恐れを知らず逝った。

隊)次はそこのお前だ!

主)え!?ぼ、僕?

 

ヒューゴオオォ~

 

兵)またあれだ。聞こえたか?

女隊長)次の囚人と言ったはずだ!

兵)前へ進め、囚人。抵抗はするな。

主)え!?ちょ、ちょっと、待って!待ってってー!ああ、神様!お助けを!!あ、ああ、僕はもうここで終わるのか。あ、あああ、あ!?あれは!?

ゴオオアアアーッ!

将)あれは何だ?!

主)・・・神様仏様アカトシュ様・・・え?

ドガアアーーン!!!

スカイリム ヘルゲン 最初のドラゴン発見!

スト兵)ドラゴン!?

ドラゴン)ドゴオオーーン!!!

主)何?何が起こってる!?

テュリウス将軍&女隊長&帝国兵)ガヤガヤ・・・

ズガガアアーーン!!!

主)目が、目がぁあ~

レイロフ)オイ!起きろ!神様でもチャンスは何度もくれないぜ!

主)うっ、そりゃそうだ。そうしよう!

ズガガアアーーン!!!

スカイリム ヘルゲンのドラゴンと帝国軍

兵)クソッ!このトカゲ!

建物の中・・・

レ)ウルフリック首長!あのドラゴンは?伝説は本当なんでしょうか?

首)伝説は村を焼いたりしない。急いで移動するぞ!

ドガアーン!竜)トール・・・ シュル!

シュゴオオーッ!メラメラ バサッバサッ

レ)クッ! オイ!この穴からあの宿の屋根まで飛んでそのまま進め!

主)あんたは?

レ)行け!俺は後から行く!

主)行くしかないな、せーのッ!グギ! ッー!! とにかく進むんだ!スタスタ・・・

スカイリム ヘルゲンのドラゴンブレス

ゴオオアアアーッ!

帝国兵達)皆大丈夫かー!こっちだ!こっちに来い!今だ!

スカイリム ヘルゲン ドラゴンのスペル

ドサッ!竜)ズーウ、アルドゥイン、ゾック、サーロット、ド、ナーン、コ、レイン

シュゴオオーッ!メラメラ バサッバサッ

スカイリム ヘルゲン上空を舞うドラゴン

兵)何て奴だ・・・皆下がれ!

主)あ、リストをチェックしてた帝国兵の人だ!

兵)おい!生きてるか、囚人。生きていたけりゃ俺から離れるな!

ゴオオアアアーッ!

主)ちょっと悔しいが、この帝国兵について行くしかないか。

スカイリム ドラゴンが喋ってる

ドサッ!竜)トール・・・ シュル!

シュゴオオーッ!メラメラ バサッバサッ

兵)ついて来い!

帝国兵ガヤ)どうすれば倒せるんだ!?誰か教えてくれ!!

ドガアアーーン!!!バサッ バサッ バサッ

シュゴオオーッ!メラメラ バサッバサッ

ガヤ)うわーーっ!

兵)俺とお前だけになったか、囚人。俺から離れるなよ!

帝国兵ガヤ)イスミールの神に掛けて!歯が立たない!また来るぞ!オラ!撃て撃て!ビシュン ビシュン ゴウ ゴウ

スカイリム ヘルゲンのハドバル対レイロフ

兵)レイロフ!この裏切り者め!ドケ!

レ)俺たちは脱出するぞ、ハドバル。今度は止めないよな!

兵=ハドバル)いいだろう。お前ら全員、あの竜にソブンガルデへ連れていかれろ!

ゴオオアアアーッ!ギュワアーーッ!

主)ああ、誰かが竜に空へ投げ飛ばされて・・・ああ、、ドサッ

レ)そこの!こっちだ!砦の中へ入れ!

主)あ、ああ、あんたについて行くよ。

僕はレイロフと一緒に砦に入った。

地獄は外、暗闇の中、僕の手は震える

砦の中。

レイロフ)助かったのは俺たちだけのようだ。あれは間違いなくドラゴンだ。伝説上のな。終末の導き手だ。先を急ごう。

縄を解いてやる。その辺の装備を身につけろ。もう必要ないからな。鎧を着て素振りをしてみるんだ。

その後僕たちはやって来た帝国の女隊長と部下を倒し、一刻も早く砦から逃げ出した。

 

ヒューゴオオー!ドガーンッ!

 

ドラゴンの追撃は恐ろしく、厳しかった。その後に帝国軍の追撃部隊を(主にレイロフさんが)倒し、洞窟を抜けて、度重なる帝国軍の追撃部隊を(主にレイロフさんが)倒し、ドラゴンの執拗な追撃で退路を断たれ、僕たちは前に進むしことかできなくなった。

進路の先に眠ってる熊を発見。反撃を受けないように隠れて、弓を目いっぱい引いて放った。外した。僕の失敗で彼を起こしてしまった。僕は第二の矢を放った。一の矢の時と違って、二の矢はなぜか冷静に落ち着いていた。

威嚇から反撃に出始めた彼を、僕は三の矢で仕留めた。安心した。危険を排除できて嬉しくなった。やった!興奮が収まると、次は恐怖が襲ってきた。

無意識に震える僕の手。レイロフさんがいたから落ち着いて撃てた。でも僕一人だったら?相手が熊以上の強者だったら?武器が無かったら?

多分僕は転がってる自分の体を見下ろしてただろう。押し寄せる恐怖心を無理やり振り払い、出口をみつけた頃、手の震えは止まってた。

これが現実なんだ。危険は誰も助けてくれない。自分の力で払いのけなくてはならないスカイリムの常識なんだ。

 

スカイリム ヘルゲン脱出!

やっと外に出ることが出来た。冷たい空気が気持ちいい。僕はたった今ヘルゲンで起きたことが、まだ信じられない。でも現実みたいだ。どれくらいの人が亡くなったんだろう。

帝国軍も、反乱軍も、どうでもいい。でもレイロフさんは良い人のようだし、助けてもらった借りがある。

帝国軍は嫌いだ。でも反乱軍はまだよく知らないし、答えは出せない。今はレイロフさんの為に出来ることがあれば、頑張ろう。そう思う。

それでも僕は帰らない 

僕?僕の事?僕は虫や草花が大好きで、お師匠さんの所で「錬金術」の基礎をみっちり教え込まれたんだ。そのお蔭で珍しい草花を探してたら、帝国軍に捕まってこのありさまさ。

さっきまで囚人だったけど、僕はこのスカイリムで珍しい虫や草花を探して錬金術で薬に変える、錬金術師になりたいんだ。いや、きっとなって見せるよ!

素材を集めて錬金術で薬に変えて、大金持ちになる!でも残念ながらスカイリムの環境は良く知らないことが多くて、素人同然なんだ。いつかきっとスカイリムで一番の錬金術師になる。僕はきっと大成するよ。それは間違いない。

そんな僕の名前かい?僕の名前は・・・

 

 

スカイリム 僕の名前は

僕の名前は「ぼんごれ」だよ。今後ともよろしくね。

 

今回はここまで。僕の日記が気に入ったら、いいねボタンや読者登録ボタン、SNSボタン とにかく何でも押してくれると、僕の執筆作業の励みになるんだ。コメントももちろん待っている。メアド不要で即反映。よろしく頼むよ!

ではこの辺で。またねノシ 

次回へ続く・・・

 

 

 

  

はてブは追記ができねー!

つーかこれ↑でいいのかな? 追記を読む押すと、頭に戻るのはありえないぜ!はてブさんよォー!あああーもうFC2に戻りたい。それはできない。

もう色々計算狂ったし慣れるまでが大変だー 画像のファイル名が強制的に変わるのが一番辛い。

ちょっと色々難しい。FC2で伸び伸びやってた俺にハテナは窮屈すぎる!記事のURLは何とか変えたが、画像URLは何だこれ!?整理もくそもあるもんか!最悪だーッ!

とにかく最後まで見てくれてありがとう!お疲れ様!長くてスマンm(_ _)m でもこんな調子であと3話分も書いちまったぞ。チクショー!orz

つーか、いまさらスカイリムのバニラ初見プレイ日記かよwwゲラゲラ

買っちまったんだから仕方ねー。やるべさ!

閲覧者数伸ばしたいし、書くべさ。これとマイクラFC2ブログの未来がかかってっからな!何度も何度も書き直したから字が増えて、もう読みたくないだろうからさ、一言だけいい?

反応くれ!テンプレも用意した。君たちだけが頼りだ!

 

文字数…多すぎ ちょい多 このまま ちょい少 少なすぎ

ロールプレイ…やりすぎ このまま たりない

感想…ブクマした 論外

 

文字数は明らかにやり過ぎだと思う。でも最初は仕方ない許してくれ。

ブクマしたそこの君!こんなとこまで読んでくれて、さらにブクマした君は良い人だ。

考えれば考えるほど、ドツボにはまって抜け出せなくなるA型のこのブログ。ブクマしてくれるなんてアンタはエライ!

だが論外と判断した君!君は違う意味で貴重な人材だ。どうすればよくなると思う?これでも頭ひねって面白くなるように書いたんだ。掛けた時間もハンパねー。パート4まで仕上がってる。それを見てからでもいい。後は頼んだぞ。また会おう。

次回へ続く・・・