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崖っぷちゲームブログをマイクラやスカイリムのプレイ日記で救う物語

スカイリム へたれカジートのRP日記part2 狐のやる気スイッチは謝礼の銭と要らぬ世話

へたれカジートがお届けするThe Elder Scrolls V Skyrim(PC版)の嬉し恥ずかし初見手探りロールプレイ(RP)日記だよ。

ロールプレイも初だが僕はカジート種でも猫ではなく狐。お師匠さんに仕込まれた錬金術で、スカイリムで大金持ちになる!僕はきっと大成するよ、それは間違いない。

僕は争い事が苦手だから、仲間をたくさん作らなきゃ。もちろん僕も頑張るよ。

PC版、初見プレイ。MODは日本語だけ。難易度はノーマル。投稿時間は20:30。明日も投稿するよ。

スカイリム 主人公

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嵐去り 温もり知ってまた山へ 飛んで火に入る僕は虫

第4紀、201年、収穫の月17日、日中・・・

前回、地獄のヘルゲンを何とか無事に脱出した僕とストームクロークのレイロフは、近くのリバーウッドと言う町へ向かい、彼の姉のジャルデュルにヘルゲンでの出来事を話し、彼女の助けを求めることになったんだ。

その道中、山の上にブリーク・フォール墓地というでっかい古代のお墓を発見。その景色の良さと墓地の巨大さに圧倒され、僕は思わず見とれてしまったんだ。

スカイリム ブリーク・フォール墓地の遠景

山道を下って川が見えたその時、大守護石という3つの石柱を見つけた。僕はレイロフに促されて、石柱を作動することにした。

石にはそれぞれ戦士、盗賊、魔法使いを司っているらしい。僕は少し悩んだけど、魔法使いの石柱を作動したよ。

スカイリム 大守護石発見

僕は決して強くない。珍しい草花を採取したいし、戦闘には向いてないと思う。でもスカイリムでは自分の危機は自分で跳ね除けないと、誰も助けてはくれない。

そう思った時に、僕は非力でも仲間を使って、その隙に僕が仕留める。これなら勝つ見込みはある。それで魔法使いを選んだんだ。

スカイリム ストームクロークのレイロフ

しばらく山道を歩いてたらリバーウッドを発見。自然に溢れたこじんまりとした村だ。レイロフについて行くとジャルデュルと会うことが出来た。

話を聞いていくと、彼女は反乱軍派で、帝国を憎む根っからのノルド人だ。でもこの村を治めるのは彼女ではなく、ホワイトランのバルグルーフ首長だという。

そこで僕たちが今見てきたこと、リバーウッドにも危機が迫っている事を、首長に伝えてくれと言う頼みごとを預かったんだ。

スカイリム ジャルデュル、ホッド、レイロフの3人

詳しく聴いていくと、ジャルデュルは反乱軍派でリバーウッドを治めるような立場だが、本来の統治者はホワイトラン領の領主であるバルグルーフ首長。でもその首長は帝国軍派らしい。

僕には話がややこしすぎる。でも、いつか、その時が来たら、僕もどちらか決めなければならない時がきっと来ると思うんだ。でも今は夜だし、疲れた。寝たいよ。明日は商店にも寄りたい。

僕はジャルデュルとホッドの家に一泊することにして、もらった食材で作れる料理、アップルキャベツのシチューと野菜スープを作った。でも食べるのは明日になるかな。眠くて耐えられそうにないんだ。は~ぁ~

 

翌18日朝・・・

僕は空腹を満たす為、夕べ作った料理を温めようと思った。んだけど勿体ないから、山道で採取した草花を1つずつ食べたんだ。

そしたらクラクラ吐き気がして大変だった。でもこの方法は虫や草花を良く知る一番早い方法なんだ!と、お師匠さんに教わった。

その後夕べ作った料理を食べて、僕は商店を探すことにしたんだ。それらしい商店を発見。ルーカン・バレリウスが営む雑貨店のリバーウッド・トレーダーだ。

早速中に入ってみよう。

スカイリム リバーウッド ルーカンの店

入っていきなりケンカかい!?兄弟喧嘩か。仲よくしなよ。

色々取り揃えてあるようだけど、僕が欲しいのは、、、これだ!召喚術の本!「弱い死者を蘇らせて、僕の為に60秒間戦わせる」幽鬼作成の本!これを買い、これも欲しいなー!素人の召喚術ローブ!1639Gか、まずはこれを買うお金を貯めよう。

なんでケンカしてたんだい?って聞いてみた。すると、この店に泥棒が入り、純金の装飾品だけを盗んでいったらしい。それがケンカの原因か、その品物を持ってきたらケンカは終わる。

その依頼、僕が引き受けた!

詳しく聴くと、盗人はブリークフォール墓地に逃げてったらしい。あの山の上にあった古代の遺跡だ。僕が頑張ればケンカは終わるし、謝礼も手に入る。そのお金をローブ購入の足しにもできる。やるしかない。

マスターの妹のカミラさんは、「あそこに見えるでしょう?家の上に山がある」とか変なこと言うけど、村はずれの橋までついてきてくれた。のは良いんだけど、まだ心の準備が出来てないよ。訓練とかできないものかな。もうちょっと村を見てみたいんだ。

製材所にいたホッドが薪を割ってくれたら謝礼を出すそうだから、頑張って薪割に挑戦してみよう。ようやく木こりの斧を発見。これで薪割が出来る。頑張るぞー!

スカイリム リバーウッドの製材所で薪割

薪6つ割って1個5Gじゃ30Gかな。売ってみよう。30Gだった。う~ん。もう一人の耳の長いエルフの人。ファエンダルさんは弓術を教えてくれるらしい。

1回の訓練の費用は250G。5回訓練できる。しばらく薪割をしてみるか。

ダメだ。これなら錬金した薬を売ったほうが何倍も速い。ちょっと怖いけど墓地に行ってみよう。確か北西ってカミラさんが言ってた。

 

山は天気が変わるのが速いなぁ。雪が降ってきた。

 

まず今起こったことを整理しよう。僕は珍しい草花に目を光らせながら山道を登ってた。気が付いたら山賊に囲まれていた。

僕は無我夢中で矢を放っていた。かなり傷を負ったものの、気が付けば敵は全員倒れていた。

手が震える。体中が痛い。でももう少し頑張ろう。困ってる人を助けてお礼のお金でローブを買うんだ!僕は高く売れそうな品をかき集め、風が吹きすさぶ雪山を歩き進めていた。

 

同日18日夕方・・・

スカイリム ブリークフォール墓地を発見!

ブリークフォール墓地を発見!ヘルゲンからの途中で見た古代ノルドの遺跡が目の前!人影!?山賊か!この人たちはどこにでもいるのか#!

今回は物陰に隠れてよーく狙って打てた。敵との距離があったのが良かった。この人ら歩哨がいるということは、中にはもっと仲間がいるのは確実だね。

これからは狭くて見通しの悪い屋内だ。どこから敵が襲ってくるかわからない。以後は慎重な行動を心がけよう。

 

にゃー!

ひと声気合を入れると、僕は意を決して墓地の中に入ることにしたんだ・・・

 

 

今回はここまで。

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よろしく頼むよ!では、またねーノシ

 

次回へ続く・・・

 

 

 
お疲れさん&ありがとな。

ここまで見てくれて申し訳ないが、こんな調子であと2話分残ってる。読破マラソンを狙ったわけじゃないんだが、こうなっちまったことを許してほしい。

1話を最後まで見たなら知ってると思うが、率直な感想を待ってるぞ。俺のスカイリムRP日記の命運は、君たち一人一人が握っている。

君たちがどう思ったかが俺の血となり肉となり、ブログが良くなっていく。それを忘れないでくれ。

君たちの反応を待っている。次回もまた会おう!

 

次回へ続く・・・