崖っぷちゲーマーギツネは脱出プランを考える

崖っぷちゲームブログをマイクラやスカイリムのプレイ日記で救う物語

スカイリム へたれカジートのRP日記part3 死して屍捨てる物無し

へたれカジートがお届けするThe Elder Scrolls V Skyrim(PC版)の嬉し恥ずかし初見手探りロールプレイ(RP)日記だよ。

RPも初だが僕はカジート種でも猫ではなく狐。お師匠さんに仕込まれた錬金術で、スカイリムで大金持ちになる!僕はきっと大成するよ、それは間違いない。

僕は争い事が苦手だから、仲間をたくさん作らなきゃ。もちろん僕も頑張るよ。

PC版、初見プレイ。MODは日本語だけ。難易度はノーマル。投稿時間は20:30。間隔は速めにするよ。

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ウサギとカメなら僕はカメ 空はどちらに微笑むか

第4紀、201年、収穫の月18日夕方・・・

スカイリム ブリークフォール墓地を発見!

前回はリバーウッドに到着。ヘルゲンでの出来事をジャルデュルに話すと、ホワイトランに村の警護を求めるよう伝言を頼まれた。

商店では物が盗まれ、お金稼ぎと盗品を持ち帰った褒美で欲しいものを買う為、僕はブリークフォール墓地内部へ足を踏み入れた・・・

スカイリム  ブリークフォール墓地のエントランス

やっぱり奥に人がいた!いきなり召喚魔法を使ったらバレるだろうし、2対1で僕が不利だ。まずは隠密で矢を撃って、敵の体力を削ごう。よく狙って撃つんだ!

僕の弓術が未熟なのか、矢の威力が低いのか、1人目は僕との距離1メートルの所で倒れた。今まさに振りかぶって、僕を斬るところだった。

この時に2人目にグングン近づかれ、気付いた時には目の前にいた。戦いに慣れた人なら、ここで魔法を使うはず。でも僕は距離を詰められても、弓しか頭になかった。武器を切り替える発想が全くなかったんだ。

魔法使いとして致命的なミスを犯しながらも、どうにか山賊を倒せた。僕は休憩した後、装備を剥ぎ取って一度リバーウッドに帰って売り、戻ってきた。この先は通路が細くて曲がりくねっている。どこから敵が来るかわからない。常に臨戦態勢で臨もう。

ここは古代の遺跡と言ってたが、詳細は古代ノルド人の墓場(カタコンベ・地下墓地)だね。ミイラになるように処理された古代人が、通路の両側に二段ベッドのように安置されている。

もう動かないと知っていても、僕には突然息を吹き返して襲ってくるように思えて仕方ないよ。ああ、怖い。動かないでくれよと願いながら進んでいたその時!?

ガタッ・・・!なにっ!?この人、動いているよ?・・・敵だ!

 

僕は何とか生きた屍(ドラウグル)を倒し、先へ進むと人の声が聞こえた!?

山賊の仲間か?それになにやらクモの巣があちこちに。明るい場所に出ると、空から巨大なクモが降ってきた!?

巨大グモから距離を取り、岩崖に隠れながら弓矢と破壊魔法でなんとか撃破。囚われの身になってた人を救うことが出来た。でもその人は山賊らしく、お礼を言うような人ではなかった。

それに奪われた装飾品、金の爪を持っているらしい。彼が商店から爪を盗み出した犯人なのか?僕はお金の為じゃない。困ってる人のために山賊を倒すんだ。

召喚術師のローブ買いたいし、お金も大事だけども、僕は彼に罪を償わせたい。正義の心に小さな火が灯り、僕は彼の追跡を始めたんだ。

彼は足が速く、僕は憶病。一瞬で彼を見失ってしまった。さらに彼が走り去ったことで眠りについていたドラウグルを目覚めさせ、僕を狙ってくる。君たちを目覚めさせたのは僕じゃないのに。

スカイリム ブリークフォール墓地でドラウグルとのバトル!

僕は彼が持っている金の爪だけが欲しいんだ。何も倒したい訳じゃない。でもそこには墓地の罠にハマって息絶えてた彼がいたんだ。

スカイリム ブリークフォール墓地の罠を使え!

度胸があって、足が速くて、恵まれてると思うのに、なぜ彼は山賊なんかに・・・でも僕はこの罠を最大限利用することに決めたよ。

敵をおびき寄せて罠にはめる。弱い僕にふさわしい固定武器じゃないか!

ようし!敵をおびき出して来よう。

 

何!?罠が作動しない?何で!!僕は逃げる。背後から攻めてくるドラウグルからダメージを負いながらも、距離を作ることに専念して何とか倒すことが出来た。でもなぜ罠が作動しないんだ。何度も誘って感圧板を通過させたのに!

落ち着いてよく見ると、感圧板には盗人の彼の体の一部が重りとなってて、常に作動している状態だと分かった。僕は(Eキー長押しで)彼をつかみ、感圧板から引き離すことによって、罠を作動できる状態に戻した。

その後彼からは金の爪をゲット。前方の敵も罠を利用して粗方倒せた。こういう戦い方こそ僕らしい。もっと積極的に罠を狙って敵を倒してみようと思った。

先に進もう。

スカイリム  ブリークフォール墓地の洞窟を流れる川

周りの景色はカタコンベからいつの間にか洞窟に変わっていた。道は曲がりくねり、迷子になりそうになる。それでも川が流れてると来た道がわかりやすいね。僕は川を下り、さらなる洞窟を抜けて、綺麗な景色を見ることが出来た!

翌19日午前・・・

スカイリム ブリークフォール墓地の洞窟で見る空

暗い洞窟に降り注ぐ、暖かい太陽の光。僕はこれだけで癒されるよ。本当に美しい!でもここから外に出ることはできない。暗い洞窟をまだまだ超えないと、外の空気は吸えない。

スカイリム ブリークフォール墓地 洞窟でのフィニッシュムーブ!

次々に迫りくるドラウグルの群れ。こんなにも死者をもてあそぶのは誰なんだ!僕は怒りが湧いてきた。彼らは遠い昔に亡くなったはずだ!それを今になって何で!でもその答えを僕は持っていない。誰にもわからない。

僕はその答えを求めて、一人で奥を目指すことにしたんだ・・・

 

今回はここまで。この日記が気に入ったら、拍手ボタンや投票ボタン、SNSボタンなどを押してくれると、僕の更新の励みになるんだ。コメントももちろん待っている。よろしく頼むよ!

では、またねーノシ 

次回へ続く・・・

 

 

 

 

強気!猪木!やる気?元気!!

3話目、お疲れさん。そしてありがとう。

山場は今まさに超えた所だ。1話からここまで続けて見てくれてるそこの君!君はこのブログにとって貴重な存在だ。君なら俺が言わんとしてることが解るだろう?そう!この調子であと1話分残っているのだ。ハッハッハ。嬉しいだろ?

その嬉しさを拍手やコメントで俺に伝えてくれないか。難しいことじゃない。思ったことは形にしないと伝わらないからな。そうだろ?簡単なことだ。

では引き続き君たちの率直な反応を待つ。次回もまた会おう!

次回へ続く・・・