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崖っぷちゲームブログをマイクラやスカイリムのプレイ日記で救う物語

スカイリム へたれカジートのRP日記part4 続き見たけりゃ反応よこせ 情けは人の為ナンダコノヤロー

元気ですか―ッ!

へたれカジートがお届けするThe Elder Scrolls V Skyrim(PC版)の嬉し恥ずかし初見手探りロールプレイ(RP)日記だよ。

ロールプレイも初だが僕はカジート種でも猫ではなく狐。お師匠さんに仕込まれた錬金術で、スカイリムで大金持ちになる!僕はきっと大成するよ、それは間違いない。

僕は争い事が苦手だから、仲間をたくさん作らなきゃ。もちろん僕も頑張るよ。

PC版、初見プレイ。MODは日本語だけ。難易度はノーマル。投稿時間は20:30。間隔は速めにするよ。

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墓地の最奥だけ目指し 僕は一人で敵を討つ

第4紀、201年、収穫の月19日・・・

スカイリム ブリークフォール墓地 洞窟でのフィニッシュムーブ!

前回はブリークフォール墓地玄関ホールの山賊を討伐。でも金の爪は無かった。それを探してカタコンベ(地下墓地)を恐る恐る探索。僕は生きた屍ドラウグルを必死で攻撃。

逃げた最後の山賊を追うと、そこには墓地の罠にはまって息絶えてた彼を見つけた。盗品の金の爪を取り返し、ローブ購入資金と墓地の謎の答えを求めて、僕は奥を目指したんだ・・・

 

しばらくして大きな扉と広い空間に出た。洞窟じゃない、ブリークフォール墓地にとって、凄く重要そうな空間。神聖な空間に思えたんだ。

広間を進むと、突き当りには見たこともないダイヤル式の仕掛けが施された大きな扉。その中央には不思議な鍵穴がある。ダイヤルには熊、蝶、鳥のような彫刻がある。

これはおそらく盗人の彼が来たかった場所で、この鍵穴に金の爪を差し込むと開く仕掛けか。僕は金の爪を手に取り裏返した。そこには扉の彫刻と同じような彫刻がある。

スカイリム ブリークフォール墓地の金の爪の扉の開け方

僕はダイヤルを爪の通りに回し、鍵穴に爪を刺して回した。

ゴゴゴ・・・という重そうな音とともに、ゆっくりと扉が開いていく。ここから先は墓地にとって神聖な場所。誰にも見つからず、隠しておきたい秘密の場所のはずだと、僕は肌で感じた。

ゆっくりと進んで行くと、そこには・・・

 

ブリークフォール墓地最奥(さいおう)

スカイリム ブリークフォール墓地最奥部の景色

こんな景色が待っていた。僕はここがブリークフォール墓地の最奥部だと、この景色を見て確信した。今まで出会ってきた敵や洞窟が、ここまでの通過点だったと、誰もここへ来させないための数々の罠だったんだと、僕は思ったんだ。

ということは、ゴールはもう近い。そろそろ新鮮な空気を吸いたくなって来たし、温かい食事をして眠りにつきたい。あともうひと踏ん張りだ。そう思って奥へ一歩ずつ進んで行くと、どこからともなく音が聞こえてくる。次第に声が大きくなってくる。うるさいほどだ!何なんだこれは!!

「オッ オッ ヤッ!オッ オッ ヤッ!」

周りを見渡すと、宝箱があった!中身を拝見したいけど、この声の出どころを探ろう。うるさいんだよ。この壁から聞こえてくる。なんだぁ?

うっ、うわあぁ~っ!!

スカイリム ブリークフォール墓地最奥 言葉の壁

なんだ!?何かを壁から吸収したみたいだ。もういいよ!早く出よう。

ガタンッ!今度は何!?幽鬼はさっき燃え尽きてしまったし、僕の他には誰もいないはずだ。しかし、そこには黒くて大きい棺から生きた屍、ドラウグルが、それも大きいドラウグルが棺から出ようとしていた。

僕はこのドラウグルがこのブリークフォール墓地最大の守護者だと、一瞬で理解した。戦わなければ僕がやられる。スカイリムでは自分の危機は、自分で跳ね除けなくてはならない。

間違いなく敵は僕以上に強い。この聖域を守る最高の守護者なのだから、それは間違いない。まず距離を取り、弓矢で敵の体力(亡くなっているのにおかしいが)を全力で削ごう。敵の足取りは重そうだ。でも頭上から振り下ろす一撃が一番怖い。

幽鬼を使おうにもここに死者はいない。弓矢と破壊魔法だけが今の僕の最大かつ唯一のカードだ。これでなんとか僕だけの力でッ!!

ブンッ ぐはっ!! ビシュン ビシュン 速い!?

走れ!! スタスタ… ロダー!くそっ!!

ゴウ! ゴウ! ロダー! ぐはあっ!

まだまだぁっ!!

 

僕は死に物狂いで戦った。距離を取って高所から矢を放つが、敵の声の攻撃で構えを崩されて、一気に距離を縮められる。また距離を取ることの繰り返し。これを何度やっただろうか覚えていない。

まさに命のやり取り。僕が勝つか彼が勝つか。僕が負けたら彼らの仲間入り。そうはなりたくない。絶対に!

 

スカイリム ブリークフォール墓地最奥 聖域守護者の最期

彼との戦いに勝ったのは、僕だった。手が震える。でもこれが勝ったからこそ無意識に動く体の行動なんだろうね。やられちゃ震えることはできないよ。

この命のやり取りはこの後ずーっと続くだろうけど、僕はこの震えを忘れたくはないんだ。戦いに慣れるってことはそういうことだろうけど、僕は慣れたくない。

どんな敵も生きている。ま、ドラウグルは死んじゃってるけど、それでも僕は命を大事にしたい。命のやり取りに慣れてしまうってことは、命を軽く見てしまうことに近い気がするんだ。僕はそうなりたくない。

 

そろそろ出口を探そう。新鮮な空気を吸って、温かい食事をとり、ぐっすり休む。それができて今日の厳しかった僕の一日が終わるんだ。

さあ、出口だ。やっと出られる。持ちきれない荷物を宝箱にしまって、後でまた取りに来よう。

スカイリム ブリークフォール墓地の出口を発見

同日19日夜更け・・・

外に出ると夜だった。空を見上げると、きれいな月が浮かんでた。今日は本当に濃密な一日だったなぁ。

あんまり綺麗だからずっと眺めてたいけど、僕が凍えちゃうよ。さぁ、リバーウッドに帰ろう。

スカイリム ブリークフォール墓地の出口から見る月

さて、そろそろリバーウッドが見えてくるころだぞと思っていたら、狼が襲ってきた!ブリークフォール墓地で死闘を繰り広げた今の僕にとって、狼なんかは怖くないんだ。

君たちはもう過去の敵なんだよ。僕だっていつまでも弱いままじゃないんだ。

スカイリム リバーウッドの近くで狼をフィニッシュ!

でもそれって命のやり取りに慣れてきてるってことかい?僕は命を軽く見てる訳じゃないよ。大人になるってこういうことなのかもね。僕は誰も倒したくないし、倒されたくもない。難しいね。

 

日付が変わった深夜のリバーウッドに「ただいまー」の声が響く・・・

 

今回はここまで。僕の日記が気に入ったら、拍手ボタンや投票ボタン、SNSボタンなどを押してくれると、僕の執筆作業の励みになるんだ。コメントももちろん待っている。よろしく頼むよ!

ではこの辺で。またねーノシ 

次回へ続く・・・

 

 

 

 

 

こんなに疲れるプレイ日記、やめて楽になりたい。でもそれはできない。散々考えてこのタイトル。ヒドイ。FC2の俺なら絶対にあり得ない。でもこれでいいや。

いつものやり方でダメなら、こういうやり方で出るしかない。カチンと来た人ごめん。自分のバカさ加減に腹が立つ。次回はどうすりゃいいんだ・・・ハアァ 次回は、

次回はもっと、もっと強気で行くんだよおお!いつも弱気になるから負けるんだ!強気で押すしか道はない!元気ですかああ!

 

やあ!また会えたな。お疲れ様!ありがとう。嬉しいぞ。1話からずっと書きためた分がこれで終わったが、これを見ている君ならこう思うはずだ。

なぜか知らんが、寂しい!とな。

わかる。わかるぞ!その気持ち。俺も同じ気持ちだ。同じ感情を持つ俺と君は、もはや同志だ。そこで君に一つ聞くが、君は1回でも俺に反応と言う名のキャッチボールをしたかね?

したなら良いんだ。別に君をどうこうしやしないさ。君は良い奴だ。俺が保証する。

だが、もし君がキャッチボールをしていなかった場合、今すぐ反応を俺に返すんだ!何でもいい!今すぐ。

君がへたれカジートのスカイリム日記を見た率直な感想を、俺に投げてくれ。投げ方はわかるな?そう!それだ。簡単だ。わかってるじゃないか。ハッハッハ。

君が投げたキャッチボール一つで、このブログの未来が変わる!君の手で俺のブログの運命を変えたくないか?!一緒に育てようじゃないか。

今後君の更なる頑張りに期待する。

以上だ。また会おう!

次回に続く・・・